2007.11.20

人間関係悩み相談

「わがまま」とは「あるがままの我であること。自然な姿でいること」といった意味もある。
怒りたくなったら、怒ること。
泣きたくなったら、泣くこと。
気持ちがつらくなったら、それを隠さないこと。
自分の正直な気持ちに逆らわないこと。ダダをこねたっていいのである。
そういう自分であっても、だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・
これも、いい意味での「わがまま」のあり方だろう。
また、それが「心の健康」「楽な気持ちで生きていくコツ」にも、つながるのではないかと思う。
              〜 斎藤茂太(著)「つらい気持ち」が消える本 より 〜

あなたは人間関係の悩みを相談する場合どうしますか?
占いに頼る人もいるかもしれません。
あるいは有料・無料のカウンセリングを紹介してもらうこともあるでしょう。
親しい友人や家族に相談する人もいるでしょう。
でも、悩みが深刻であればあるほど身近な人には人間関係の悩み相談できないのではないでしょうか?
最近はネットの掲示板に投稿することもできます。
そこには同じような悩みをもつ人たちが集まっていて、それぞれの立場からいろいろな
アドバイスを交換し合っています。
そんな掲示板に参加するのも良いのではないでしょうか?
匿名は護られていますし、真剣な質問には真剣なアドバイス(自分の体験談など)を返してくれます。
似たような人間関係の悩みを持つのが自分ひとりではないと思えるだけでも心は軽くなります。
そして、他人の人間関係の悩みに答えているうちに自分の悩みに対する解決策も見えてくるかもしれませんね。
壁に正面からぶつかるのも、飛び越えるのも、あなた次第です。
ほんの少し「わがまま」に生きていくのも良いと思います。
posted by non at 22:23 | TrackBack(0) | 人間関係悩み相談

人間関係の本

「笑いながら、立ち上がりなさい」
「人を立てる前に、自分が立ちなさい」
「待たされるより、楽しみに待ちなさい」

もし、あなたが人間関係に悩み、誰とも話したくない・何も考えたくないというほどの
暗闇の中にいるのなら斎藤茂太さん(さいとう しげた・愛称:モタさん)の本を
探してみてください。
「BOOK著者紹介情報」には
1916年東京生まれ。医学博士。精神科医。斎藤病院名誉会長。
そのほか、日本精神病院協会名誉会長、日本ペンクラブ理事、旅行作家協会会長など多数の要職を兼務する。明晰な頭脳と柔らかい発想で、人生を上機嫌に生きる名手である。人間味あふれる話し方、卓越した人柄で多くの人を魅了している。
と紹介されているが残念ながら2006年11月に他界されています。
その著書はどれも身近な事柄を易しい言葉で表現されているので、
他の心理学の本のような難解さはありません。

その中のいくつかを紹介します。

会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本

内容(「MARC」データベースより)
ムカついた、落ち込んでる、失敗したなど、あなたの「もうイヤだ!」必ずすっきりします! 著者の医師としての経験も踏まえて、
「もうイヤだ」という気持ちに対処する様々なヒントを紹介。


会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったとき読む本会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったとき読む本

内容(「MARC」データベースより)
ヘコんだ、ムリだ、もうやめよう…。大丈夫。
「もうダメだ」の分だけ幸せは大きくなる! 「ダメだ」という状況に
対処するさまざまなヒントを、「待つ」ということを中心に解説。
「クヨクヨ」しがちなときに読む一冊。


いい言葉は、いい人生をつくるいい言葉は、いい人生をつくる
  ―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた

内容(「BOOK」データベースより)
漱石からケネディ、チャップリンまで、とっておきの名言をもとに
「生き方がうまくなるコツ」をモタさんが伝授。


「うつ」にならない心のつくりかた「うつ」にならない心のつくりかた

内容(「BOOK」データベースより)
仕事のプレッシャー、ややこしい人間関係、突然の異動…。
知らず知らずのうちにストレスはたまっていきます。
頑張りすぎていませんか? 我慢を重ねていませんか?
「ゆううつ」が「うつ」に変わる前に、ページを開いてみてください。
心の底から元気がわき出てきます。


モタさんの落ちこみやすい人の“大丈夫!”な考え方モタさんの落ちこみやすい人の“大丈夫!”な考え方

内容(「MARC」データベースより)
人生に無駄な時間は、絶対ない。どんな経験も必ずあなたの糧になり知恵になる。つらい状況に苦しんでいるのなら、
ためらわずに休んでみよう。落ちこみやすい人が「大丈夫!」と思える考え方を紹介。
心に効く言葉の処方箋。


この他にも暖かな言葉の詰まった本が多数あります。
あなたの心に響く本を見つけてください。
posted by non at 15:20 | TrackBack(1) | 人間関係の本

結婚と人間関係の悩み

誰のせいでもない
自分が 小さすぎるから
それが 悔しくて 言葉にできない

LaLaLa LaLaLa・・・
言葉にできない

Woo 今は

あなたに会えて 本当に良かった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

作詞小田和正 『言葉にできない』



結婚での人間関係の悩みは、時代や地域などを越えて多いですね。
特に最近は、核家族化・少子化・価値の多様化が進み、結婚生活や仕事などの悩みが多くなっています。

結婚相談・離婚相談、また、家庭内暴力(DV)の結婚後の悩み・育児の悩みも多いようです。
自治体や福祉施設などが、そうした結婚生活に関わる無料相談の窓口になっています。
素敵な結婚生活を夢見ていたはずが、恋愛の時期を過ぎ、結婚後、夫婦の間が
しっくりいかず、或いは、舅、姑などの家族、兄弟、親戚、近隣の人や、女友達など、
広範囲な人間関係の悩みがあります。
特に専業主婦の場合には、結婚後の人間関係に悩み、ストレスを解決する手段も限られ、我慢するか、他にはけ口を求めるか、そうでなければ、離婚まで考えてしまいます。
結婚生活での悩みは、できるだけ早くに解決し、ストレスを解消することが大切です。
我慢せずに、自分の思っていることを相手に伝え、相手の意見を聞くなど、
コミュニケーションを円滑にすることで、結婚生活での人間関係の悩みも解決することが少なくありません。

近所の人間関係も、勇気を持ってこちらから話しかけることにより解決することが
あります。
目に見えない壁をお互いに作ってしまっているのかもしれないのです。
ほんの少し勇気を持てば、道は開けるはずです。
「誰のせいでもない 自分が 小さすぎるから」
posted by non at 07:45 | TrackBack(1) | 結婚と人間関係の悩み

職場人間関係悩み

涙の数だけ強くなれるよ
アスファルトに咲  花のように
見るものすべてにおびえないで  
明日は来るよ    君のために
涙の数だけ強くなろうよ    
風に揺れてる花のように    
自分をそのまま信じていてね  
明日は来るよ    どんな時も
明日は来るよ    君のために

        作詞岡本真夜/真名杏樹 『TOMORROW』



職場人間関係悩みには、上司・同僚との人間関係がうまくいかない、というものが多いです。
特に部下は上司を選ぶことが出来ないので1度こじれると大変です。

職場人間関係悩みの多くは就職・転職・人事異動などで、新しい職場を経験する時に
起こるように思います。
初めはわからないことがあっても当たり前です。
仕事内容・作業環境・職場での生活など、わからないことはまわりの人に聞けばいいのです。年齢や経験など関係なく、新入りの時にはそれが許されるのです。
そんなときこそ職場の人間関係をつくるチャンスです。
丁寧な聞き方をすれば誰でも喜んで教えてます。
そして、教えてもらった時には、気持ちよく「ありがとうございます」と言いましょう。
相手の立場が下の場合は「ありがとう」の方がいいでしょう。
新しい職場では、よく知らない人ばかりで不安になったり、気疲れをしてしまうこともあると
思います。
でも、つらい時こそ、人間関係をつくるチャンスです。
中にはイヤな人(どうしても好きになれないタイプの人)がいるかもしれません。
そんな人とは「それなりにつきあう」努力をしましょう。
人間関係を学ぶいい機会だと考えればあまり悩まないでもすみます。
多くの人のいる職場では必ず1人や2人くらいは自分と気の合う人もいるはずです。
また、誰でもどこかしら、尊敬できるような良い面をもっているものです。
そんなところを探して、円滑な人間関係を築いていきましょう。

新しい職場のつらさは、慣れれば自然に解消されるものです。
「大丈夫、大丈夫」「なるようになる」・・・大丈夫です。そのうちなんとかなりますよ。
「どんな時も 明日は来るよ」です。
posted by non at 06:14 | TrackBack(0) | 職場人間関係悩み

人間関係の悩み

見上げてごらん   夜の星を
ぼくらのように  名もない星が
ささやかな幸せを  祈ってる

      作詞 永 六輔  『見上げてごらん』


人間関係と一口に言っても職場(または学校)・友人・恋愛・結婚・親戚付き合い・
近所付き合いと様々な人間関係があります。
一度こじれてしまった人間関係の修復は大変な労力が必要になってしまいます。
しかも、人間関係の悩みからストレスを溜め込み、体調を壊したり、
鬱病になってしまうことも少なくありません。
「憂鬱(ゆううつ)」が「鬱病(うつびょう)」になってしまう前に、
全ての人間関係を拒否して引きこもってしまう前に、
心を開いてあなたの心の声を開放してください。

必ず、誰かに届きます。
必ず、誰かが応えてくれます。

人は決して独りではないのです。


だからこそ「人間関係の悩み」が生まれるのですか「解決策」も生まれるはずです。
「仲良く良好な人間関係」を自分とかかわる全ての人に求める必要はないのです。
「それなりの付き合い」をする人がいていい。努力してもどうしても「仲良く」なれない人とは「それなり」のつきあいでいいと思いませんか?
あなたが人間関係を悩むとき、その相手はあなたにとってどういう人なのかを考えてください。
「それなり」のつきあいだから手を抜いても良いとは思いませんが、修復不可能なほどの争いにはならない程度の関係に保つことはできると思います。
あなたにとってかけがえのない大切な人ならば、その相手の心の動きもあなたは理解できるはずです。
相手のことを考えて付き合うならば、人間関係で悩むことも少ないはず。
たとえ、悩みが生まれても相手の心が理解できるなら「人間関係の悩み」に対する
「解決策」も自然に見えてくることでしょう。
後は時間とタイミング、そして行動だけの問題です。
posted by non at 01:53 | TrackBack(0) | 人間関係の悩み